IIJ電子@連絡帳サービスは、地域の「医療・福祉(介護を含む)」に携わる専門職が情報を簡単に共有し、地域の医療連携と地域包括ケアを統合的に実現できる多職種連携プラットフォームです。名古屋大学医学部附属病院 先端医療開発部 先端医療・臨床研究支援センターとIIJが共同研究でサービス化し提供しています。

イメージ図:地域包括ケアシステム

こんなお客様(自治体・医師会・医療法人)はご相談ください
  • 在宅医療に関わる情報を迅速に共有し、「地域包括ケア」を実現したい
    様々な専門職(多職種)が訪問しなくても、細かな状況の経過や他の専門職では気付かない状態変化を同時に共有できます。
  • 介助方法などを訪問前に計画したい
    医師や看護師などの処置(口腔ケア含む)、服薬指導の内容を迅速に共有できることで、前もって介助方法などを計画できます。
  • 高度なセキュリティ環境で情報共有を行いたい
    「医療情報関連ガイドライン」を遵守し、電子証明書でシステムへのログインが可能です。安心して患者情報を扱えるシステム環境を提供します。
利用シーン

連携診療所への患者紹介、レスパイト

イメージ図:サービス導入前

イメージ図:サービス導入後

訪問看護師と在宅医の連携(処置計画の事前立案)

イメージ図:サービス導入前

イメージ図:サービス導入後

IIJ電子@連絡帳サービスの特長
  • 医療情報関連ガイドラインを遵守したセキュリティ

    医療情報取扱のため、高いセキュリティレベルの実現を目指し、各省庁の法令・医療情報関連等のガイドラインをクリアしたセキュリティとシステム運用を行っています。

  • 初期費用0円、月額費用200,000円からご利用可能

    IIJ電子@連絡帳サービスはクラウドサービスとして提供しています。初期費用は必要なく、月額料金のみで利用できます。ご契約される自治体の患者登録者数に応じた課金モデルを採用しています。専門職の登録人数に制限はありません。また、最低利用期間の設定はありません。

  • 複数の自治体(広域医療圏)での採用・運営実績

    愛知県、茨城県を中心に、全国の複数の自治体で採用され、継続運営されています。IIJは、地域包括ケアシステムのICT導入・運営ノウハウを蓄積しているため、ご要望に応じて導入支援のコンサルティングも可能です。

  • 快適な動作レスポンスと柔軟な拡張性

    品質に定評のあるIIJがクラウド型サービスとして提供します。将来、利用者が増えたり、お取り扱いデータ量が増えても、最適なパフォーマンスで快適にご利用いただけます。サーバ増強などをご心配いただく必要はありません。また、本サービスは、周辺の医療システムとの連携に対応した設計となっており、お客様のご要望に応じたカスタマイズに、ワンストップで柔軟に対応できます。

機能一覧

 

機能 概要
患者一覧・登録 3ステップ(入力、確認、登録)で簡単に患者登録ができ、一覧から対象患者の詳細情報を確認することができます。
掲示板 掲示板形式でコミュニケーションを取ることができます。職種アイコンと、会話の内容による色分けにより、直感的に理解できます。
医療・介護連携サマリ 電子@連絡帳に入力された各種情報を連携サマリとしてボタン1つで帳票出力できます。
定型文書発行 在宅医より各種定型文書(訪問看護指示書など)を発行できます。PDF形式の帳票が掲示板に書き込まれます。
グループ機能 患者に紐付かないグループを作成し、連携医療機関などのグループで、コミュニケーションを取ることができます。
ファイル添付 様々な資料を添付ファイルで共有できます。

 

ご利用料金

ご要件に応じて個別にお見積もりします。弊社担当またはWebフォームへお気軽にお問い合わせください。